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1 つのボックスの選択肢が別のボックスの値に依存する 2 つ以上のリスト ボックスが必要になることはよくあります。これは、カスケード リストと呼ばれます。カスケードを実行できるのは、最小 2 レベルからで、最大レベル数の制限はありません。以下はカスケード リストを必要とする一般的なシナリオの例です。 場所: 州/市 車両: メーカー/車種/装備 学校: 年度/学期/授業科目/講師 カスケードのレベル数が増えると、それにかかわる処理と作業もより複雑になります。また、カスケード リストが繰り返しテーブルまたは繰り返しセクション内に表示される場合は...
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InfoPath フォームのデータを Web ページに表示するには、XSL を記述してフォームを HTML に変換できます。XSL について少し知識があれば、この作業は簡単です。リッチ テキスト フィールドの内容を表示するには、xsl:value-of の代わりに xsl:copy-of を使用する必要があります。 しかし、リッチ テキスト フィールド内のピクチャだけは、この方法ではうまくいかないことがすぐにわかります。InfoPath は、ピクチャを base64 エンコーディングを使用して保存し...
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InfoPath のデザインモードでは、ハイパーリンクの色の変更だけが許可されています。文字飾りの下線を削除したり、ハイパーリンク上にマウスポインタを移動したときやタブ移動したときに表示する個別の色を設定したりすることはできません。これらのデザイン モードの制限には、ビューの view .xsl ファイルを手動で変更することで対処できます。 このタスクでは、カスタムの内部スタイルシートをビューの .xsl ファイルに追加する方法で、対話式ハイパーリンクを作成します。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます...
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式ボックスをリッチ テキスト フィールドにバインドしたときに、書式設定およびリッチ コンテンツがすべて失われ、1 行のプレーンテキスト文字列だけになって驚いたことがあるかもしれません。リッチ コンテンツは、ビューの .xsl ファイルを手動で少し変更するだけで表示できるようになります。 このタスクでは、リッチ テキスト フィールドにバインドした式ボックスに、リッチ コンテンツを表示できるようにします。また、この変更の結果として発生する可能性がある問題とその対応についても説明します。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます...
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繰り返しテーブルなどのコントロールにフィルタを追加したときに、フィルタは ( ユーザーが操作しなくても ) 自動的に機能するはずです。機能しない場合は、次の手順を試してください。 フォーム テンプレートのバックアップを作成します。 フォーム構成ファイルをフォルダに取り出します。 テキスト エディタで manifest.xsf ファイルを編集します。 xsf:editWith 要素の useFilter="yes" 属性を検索してすべて削除します。削除するのは属性だけです。要素は削除しないでください...
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InfoPath SP1 の非常に強力な機能の 1 つに xdExtension があります。この機能を使用すると、フォーム内の条件付き書式などの領域からコードを呼び出すことができます。これによって、データの妥当性の検証条件を指定するときに、InfoPath UI だけで指定するよりもずっと柔軟な条件指定ができます。 ただし、ここで問題にぶつかることがあります。xdExtension は条件付き書式の条件では機能しますが、動作規則の条件では機能しません。これが非常に残念なところです。問題の原因は...
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注文書を作成するときは、ユーザーの請求先および発送先の情報を収集する必要があります。ユーザーが請求先の住所に商品を発送するように希望する場合は、発送先と請求先の住所は同じになります。それ以外に、商品を別の住所に発送するように希望する場合もあります。他の人へのプレゼントを購入するときなどがこれにあたります。 このタスクでは、注文書フォームの発送先/請求先セクションを作成し、ユーザーが請求先情報を発送先情報として使用するかどうかを確実に指定できるようにします。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます...
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メイン データ ソースのフィールドにバインドされているチェック ボックスのオンおよびオフのときの値は、[Check Box Properties] ダイアログ ボックスの [Data] タブにある組み込みの UI を使用して簡単に変更できます。しかし、セカンダリ データ ソースのフィールドにバインドされているチェック ボックスのオンおよびオフのときの値を変更するには、ビューの .xsl ファイルを手動で変更する必要があります。 .xml ファイルにデータ接続を追加する場合、InfoPath では...
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フォーム テンプレートは、初めて開かれたときに、 InfoPath によってフォーム テンプレート キャッシュに配置されます。それ以降、そのテンプレートが開かれるたびに、 InfoPath は、まずそのテンプレートがキャッシュに既に存在するかどうかをチェックします。これは、オンライン上に公開されたフォームの場合に非常に便利です。オンライン フォームで作業している場合に、オフラインになっても、キャッシュされたフォーム テンプレートを引き続き利用できるからです。 フォーム テンプレートの設計中に、行った作業についてテストすることがあります...
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フォーム上に配置したボタンを、すべての必須のフォーム フィールドの入力が済むまでクリックできないようにすることができます。このためには、条件付き書式を使用します。条件付き書式の複雑さはフォームによって異なります。 このタスクでは、送信ボタンがあるシンプルなフォームを作成します。次に条件付き書式を追加して、すべての必須フォーム フィールドの入力が済むまでボタンを無効にします。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます。 スキーマの作成: [Data Source] 作業ウィンドウを開きます。 <...
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設計の都合で、既定のサイズよりも小さいナビゲーション ボタンが必要になった場合、デザイン モードでボタンとフォントのサイズを変更しようとしても、イライラするだけでうまくいかないことがあります。また、矢印を正確に中央に配置するなどとても無理だと思えるかもしれません。 InfoPath では、小型ナビゲーション ボタンを作成することはできますが、さらにビューの .xsl ファイルにボタンのインライン スタイルを手動で簡単に追加する必要があります。 このタスクでは、矢印 ( 9 、 3 、 4 、および...
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ピクチャを表示したボタンは、テキスト ラベルがあるものもないものも、Web ページでよく使用され、特定のシナリオではたいへん便利です。一般に、ピクチャ ボタンは、テキスト ボタンよりも小さいスペースで多くの情報をユーザーに伝えることができます。しかし、InfoPath にはこのタイプのボタンを作成する機能がありません。実は本当の意味でのピクチャ ボタンでは、button 要素の使用が求められますが、この要素は InfoPath ではサポートされていません。このため、ビューに表示されても機能しません...
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Querying and submitting to a database is a common scenario using InfoPath. In fact, it is very easy to develop a solution by designing a form from a SQL Server data connection, and then dropping the desired fields from Data Source task pane into the view...
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Webサイトに配置されたInfoPathフォームを開けようとした時、暗号めいたエラーメッセージが出てフォームを開けないという経験をしたことがあるかもしれません。これはインターネットでもイントラネットでも起こりえます。実はC#のコードがフォームに含まれているのが原因だということもしばしばあります。たとえそのC# InfoPathプロジェクトが空だったとしても! この時に表示されるダイアログは、次のようなものです。 まずは、良くある原因への対処としいて、以下を実行してみてください。 インターネット エクスプローラのキャッシュを...
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条件付き書式を使って、日付けの選択コントロールを隠そうとしたことがありますか?実は、これが出来ないのです!何故このオプションが 無効にされているのかは謎ですが、InfoPath 2007でもこの点は改善されていません。それでも日付けの選択コントロールを隠したい場合のために、ちょっとした細工をお教えしましょう。 セクション コントロールを追加して、その中に日付けの選択コントロールを置き、そのセクション コントロールの条件付き書式を設定するのです。セクション コントロールを何かにバインドしておかなければいけませんが...