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  • .XML 以外の拡張子のファイルを InfoPath で開く

    企業や個人でしばらく XML ファイルを使用していると、.xml 以外のファイル拡張子のファイルが多数できることがあります。これらのファイルの拡張子が .xdf (XML データ ファイル) であるとします。InfoPath では、これらの .xdf ファイルを、その拡張子のままでメイン データ ソースまたはセカンダリ データ ソースとして使用できます。InfoPath では、ファイルに有効な XML が含まれていれば、.xdf 拡張子を含む完全パスおよびファイル名を入力するだけで、ファイルを使用できます。 このタスクでは、これらの .xdf ファイルをダブルクリックしたときに InfoPath で開く方法を説明します。以下に示すように、これはわずかな変更で実現できます。 ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
  • 番号付きのリストを続ける

    InfoPath で番号付きリストを作成する際に、最初のリストを中断したところから 2 つ目のリストの番号を付けることが必要になる場合があります。Microsoft Word では、2 つ目のリストの番号を右クリックし、[自動的に番号を振る] をクリックできます。しかし、InfoPath ではこの操作ができません。その代わりに、Word ほど便利ではありませんが、番号を振り直す方法がいくつか用意されています。 このタスクでは、番号付きのリストを続ける方法を 2 つ紹介します。1 つは特定の数字から番号を振り始める方法、もう 1 つは段落内改行を使用する方法です。どちらのアプローチにも、長所と短所があります。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます。 アプローチ&nbsp;1 ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
  • 補助フォームを開く

    InfoPath フォームでは多くのことを実行できます。しかし、ときには 1 つのフォームから、関連するタスクを実行する別のフォームを開きたい場合があります。また、全体的なソリューションの一部として、多数のフォームを連携させることが必要になる場合もあります。 このタスクでは、複数のボタンを作成し、それぞれが XDocuments コレクションの New、NewFromSolution、NewFromSolutionWithData の各メソッドを使用する補助フォームを開くようにします。各メソッドでは、補助フォームまたはドキュメントへの絶対パスが要求されます。このタスクでは補助フォーム、ソース ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
  • コード経由でドロップダウン リスト ボックスを設定する

    InfoPath ではドロップダウン リスト ボックスの項目の設定は簡単にできますが、デザイン モードでは実現できないような複雑な設定が必要になることがあります。これは、InfoPath 外で少し作業することで可能になります。コード経由のドロップダウン リスト ボックスの設定は非常に強力ですが、コード ブロックの保持機能を使用する必要があります。 このタスクでは、ドロップダウン リスト ボックスをコード経由で設定します。ドロップダウン リスト ボックスは、保持するコード ブロックの作成に使用されるセクション内に配置します。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます。 ビューの設計 [コントロール] 作業ウィンドウを開きます。 ビューにセクションを挿入します。 ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
  • セカンダリ データ ソースからドロップダウン リスト ボックスを設定する

    InfoPath SP1 の優れた機能の 1 つに、ドロップダウン リスト ボックスの項目をさまざまなソースからすばやく設定できる機能があります。このようなソースの 1 つが、セカンダリ データ ソースとしてフォームに追加されている XML ファイルです。この場合、ドロップダウン リスト ボックス コントロールを間違ったデータ ソースにバインドするというミスがよく起こります。 セカンダリ データ ソースは、メイン データ ソースを必須のフォーム データだけの保存場所にするのにたいへん役立ちます。セカンダリ データ ソース内の値は、フォームの使用中に更新されることもありますが、フォームの一部としては保存されません。フォームが保存または発行されるときは、メイン データ ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
  • ドロップダウン リスト ボックスに複数のフィールドを表示する

    InfoPath フォームの開発中、ドロップダウン リスト ボックスに複数のフィールドから多くの情報を表示することが必要になる場合があります。これは、手動でビューの .xsl ファイルを変更するだけで簡単に設定できます。このタスクでは、1 つのドロップダウン リスト ボックスに複数のフィールドを表示するための変更を行います。 アプローチ&nbsp;1 1 つ目の方法は最も簡単です。ビューの .xsl ファイルを手動で変更し、XPath の concat() 関数を使用して、複数のフィールドを結合した値をドロップダウン リスト ボックスに表示します。 たとえば、次のような XSL があるとします。 ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
  • リストの選択値を記録する

    場合によっては、単一のリスト ボックスまたはドロップダウン リスト ボックスでユーザーが行った選択の順序を記録することが必要になることがあります。これを実現するは、OnAfterChange イベント ハンドラに独自のコードを記述します。また、動作規則を使用することもできます。 このタスクでは、リスト ボックスを作成し、メインデータソース内の別のフィールドにユーザーの選択順序を記録します。ここでは、前述の 2 つのアプローチの両方を説明します。まず、新しい空白のフォームを作成しておきます。 スキーマの作成 [データ ソース] 作業ウィンドウを開きます。 「SelectionsViaRules」という名前のテキスト フィールドを追加します。 ...
    Posted to Greg Collins (Weblog) by Kaoru Okumura on 05-15-2007
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