セキュリティ レベルは「自動的にセキュリティ レベルに設定する」を選んだ結果の「セキュリティ
レベル」が何になっているかが重要で、たぶん「ドメイン」になっていると思います。
それは SQL データベースへのデータ接続を追加して、データ受信を行うようなセカンダリ
データベースをフォームに組み込んだのではないかと思います。
このセキュリティ レベルは SharePoint にフォームを発行した直後の発行ウィザードで確認する
ことができます。
「このフォームを開けません。このフォームはドメインのアクセス許可レベルが必要であり、、」の
メッセージは、実は見たことがなかったのですが、もしやと思い、ドメインに参加していない PC
から InfoPath フォームを開こうとすると同様のメッセージが表示されました。
フォームライブラリと InfoPath の間だけだと「制限あり」なのでドメインに参加していない
PCでもフォームを開くことができますが、「ドメイン」になった場合は、ドメインに参加していない
PC ではフォームを開くことができない、、、ということかもしれません。
Subject の意味をよく把握できていないのですが、InfoPath はフォーム内に発行した際の
ID を保存しています。これをもって同じ ID を持つ別のファイルがあるかどうかをチェックして
フォームの競合の状態をみてますよね。なので、フォームライブラリに発行した xsn ファイル
には ID はあって当然のように思えます。発行先の履歴が残って、、というのはどうしようも
ないと思います。(わたしはフォーム テンプレートの競合でしばしば悩みますが)
最終的に開いて何をしたい、、、というのがわからないのですが、、、ちなみに、ドメインに
参加していない PC でも xsn アイコンから右クリックのメニューで「デザイン」を選ぶことは
できるようです。
InfoPath フォームのセキュリティ レベル
http://office.microsoft.com/ja-jp/infopath/HP101534981041.aspx