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「ファイル」 → 「フォームの入力」ダイアログにある、キャッシュについて

Last post 10-06-2008 11:10 PM by Numaguchi. 1 replies.
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  • 10-02-2008 03:19 AM

    • aimin
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    「ファイル」 → 「フォームの入力」ダイアログにある、キャッシュについて

    お世話になっております。。

    「フォームの入力」ダイアログの中にある、発行済みのフォームは、発行時のタイミングで生成されるのでしょうか?
    それは、発行をおこなった、PCに依存するのでしょうか。
    別のPCから、「フォームの入力」ダイアログを見たところ、その中にはありませんでした。

    別のPCから、発行の作業を行った場合、元のpcから行った「フォームの入力」の中にある、キャッシュファイルはなくなることありますか?
    どうもその現象があります。

     そのキャッシュファイルがある場合、Webに発行したフォームにワークフロータスクが作成されると、タスクから開く、アイテムのリンク(Infopath フォーム)を開くと
    クライアントにInfopathApplicationがはいっていると、
    Infopathで開いてきます。

     その場合、発行したフォームとバージョンが同じでないと、古いバージョンで開くかきいてきます。
    「フォームの入力」ダイアログ内にあるファイルを更新しないと開けません。

    このキャッシュファイルが無いと、「Infopathではひらけません」メッセージがでますが、これは正常なのでしょうか?

    今まででていたエラー「コンテンツまたはライブラリを更新できませんでした」と関係ありますか?
    このファイルを削除してから発行するのは問題ありますか?

    キャッシュファイルの削除の情報はフォーラム内でみつけることができましたが、
    発行時、または、発行後の、アイテムを、Infopathから開こうとする場合の影響についてどうしてもわかりません。

     タスクから開くファイルも、Infopathではなく、Webで開くのであればこのエラーもでないのかもしれませんが
    どうしても、クライアントのApplication、Infopathで開いてきます。

    このキャッシュについて、ご教授をお願いしたくどうぞよろしくお願いいたします。

  • 10-06-2008 11:10 PM In reply to

    Re: 「ファイル」 → 「フォームの入力」ダイアログにある、キャッシュについて

    ご質問の中に「~でしょうか?」があまりに多くて、何を本当に聞きたいのか、何が
    本当の問題なのかがちょっと把握しきれないので、直接の情報提供にならないかも
    しれませんが、InfoPath の発行、利用から「キャッシュ」の話につながると思うので
    長くなっちゃいましたが、紹介させてください。 

    InfoPath の本来の使い方を理解していただくと、フォーム入力とキャッシュの関係が
    クリアになると思いますよ。

    InfoPath には2つの機能がありますよね。

    1) フォームをデザインする機能
    2) 作成されたフォームを使ってデータを入力する機能

    申請書のような電子フォームをデザインしたら、次はその電子フォームを他のユーザーに
    使ってもらうことになります。電子フォームの雛型は通常は自分のPCのハードディスクに
    あるのですが、他のユーザーに使ってもらうためにみんながアクセスする場所に置かなく
    てはなりません。それを「発行」といいます。

    デザインした電子フォームにはなんのデータも入っていないので、その電子フォームを
    「フォーム テンプレート」と呼びます。ですので、フォーム テンプレートを他のユーザーと
    共有できる場所に発行する必要があります。

    発行する先としては MOSS のフォームライブラリだけではなく、社内のネットワーク上の
    共有フォルダも可能ですし、Web からダウンロードさせるような設定も可能です。

    テンプレートを共有フォルダにおくだけではだめで、発行ウィザードを使って共有フォルダ
    やフォームライブラリにフォーム テンプレートを保存します。発行ウィザードを使うことで
    xsn ファイルに格納されているさまざまなファイルにバージョンや発行先などの情報が
    追記されるからです。

    他のユーザーに使用させるには、発行されたテンプレートがある「場所」をメールなどで
    通知します。ユーザーは通知された場所のリンクを開いてフォームテンプレートを
    利用します。この時 PC に InfoPath がインストールされていれば InfoPath からその
    フォーム テンプレートを開きます。InfoPath がインストールされていないと開くことが
    できません。そのため MOSS/Forms Services を使って、ユーザーがブラウザから
    フォーム テンプレートを参照できるように、作成したフォームを HTML にレンダリング
    して利用させることも可能です。

    InfoPath でフォーム テンプレートを開いたとき、InfoPath はフォーム テンプレートを
    キャッシュとして残します。これはネットワークがつながっていない状況でもユーザーが
    フォームを使って情報を入力できるようにさせるためです。
    たとえば外出先から社内の LAN につながらない環境でも、InfoPath のフォーム
    テンプレートをローカルのキャッシュを使って利用し、その電子フォームをメールに添付
    して送る、などのような使い方を想定しているからです。

    会社に戻ってきてネットワークがつながった状態で[ファイル]-[フォームの入力] から
    該当するフォーム テンプレートを開けば、共有フォルダ上にある最新のものを使い
    ます。

    このことから「フォームの入力」からフォーム テンプレートを開くのは、そのフォームを
    利用する場合を想定していることが理解できると思います。そのフォームをデザイン
    しなおし、発行することはできるのですが、その時は、ローカルの PC に一度保存し
    てから、同じ場所に発行しなおすことになります。

    フォーム テンプレートの「元のファイル」の管理方法を検討しないと、常に公開する
    ために発行してしまったフォーム テンプレートのコピーをローカルにとって、再発行
    する、ということになります。すると、異なった PC からこの再発行を繰り返している
    と、InfoPath から「バージョンが違うのがあるけど、どっちが本当?」と聞かれるわけ
    ですよね。私もよくやってしまいますが、、、それでも自分の NotePC と Desktop の
    間だけなので、なんとかなっていますが、、、あまり勧められない方法です。

    フォーム テンプレートの「元のファイル(ソース ファイル)」を共有フォルダなどに
    保管して、まずはソース ファイルに対してデザイン変更をかけて、それから
    他のユーザーが使うためのフォーム テンプレートをフォーム ライブラリや共有フォルダに
    発行する、というのが本来のやり方だと思います。

    これらの内容は、前のバージョンですが、以下の書籍に詳しく書かれていますので、
    そちらも参考にされると良いかもしれませんね。

    日経BP ソフトプレス 「InfoPath 2003 オフィシャル マニュアル」
    ISBN4-89100-484-3  5,800yen

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