【機能】
1) AD Webサービス: Active Directoryの情報を、簡単にInfoPathフォーム上で利用できます。コードを書かずに、自分の電子メール、名前、上司の名前などを、フォームを開いた時点で自動的に書き込むことが出来ます。
2) クエリDB Webサービス: SQL内のデータを、InfoPathフォーム内で簡単に参照できます。また、動的フィルタリング、並べ替えもサポートしています。
【関連ドキュメント】 リリースノート、導入の手引き、チュートリアルなどはこちらからご覧ください
http://www.infopathdev.com/files/folders/japanese_wssp_v22/default.aspx
【お試し版の制約】
1) 使用期限があります。2008年10月2日以降使用できなくなります。
2) クエリDB Webサービスに関しては、クエリできるDBは一個に限られます。
そのほかは、すべての機能がお試しになれます。
【お問い合わせ・サポートなど】
フォーラムでのサポートとなります。InfoPath日本語 WSSPフォーラム
クリエイルミネート社(東京)が、WSSPトレーニングを開催いたします。
【必要システム】
Qdabra Webサービスソリューションパック (WSSP) を導入するに先立って、下記の条件を満たしていることを確認してください。
サーバー側シナリオ1. 導入するマシンの条件
- OS: Windows Server 2003 あるいはWindows XP Professional
- データベース: SQL 2000 with SP4 あるいは SQL 2005、SQL EXPRESS
- IIS 5.1 あるいは IIS 6.0
- .NET Framework 2.0
2. AD Web サービスを利用するには
- Windows Active Directoryが導入されていること
3. データベースのアクセス許可
- WSSPを導入するユーザーは、データベースの管理者権限を持っている必要があります。
- Windows XPマシン上に導入する際には、ASPNETがSQLデータベースにアクセスできる必要があります。
クライエント側シナリオ
- OS: Windows XP SP2 あるいは Windows Vista、Microsoft Windows Server 2003
- InfoPath 2003, 2007 あるいはその他の.NETクライエント
- Internet Explorer 6.0以降 (注: Firefox はサポートしていません)